マテリアリティと当社の取り組み

マテリアリティ特定プロセス

特定するプロセスとして、当社グループでは、経営として取り組むべき重要課題(マテリアリティ)をGRIスタンダード34項目を基本的マテリアリティとして、「ステークホルダーにとっての重要度」と「当社グループにとっての重要度」を軸としたマトリックスを作成した上で、サステナビリティ推進委員会での議論を経て、最終的に当社グループが取り組むべきマテリアリティを5つの要素(22項目)に分類し、「取り組むべきマテリアリティ」とします。

マテリアリティ・マトリックス

マテリアリティと当社の取り組み

特定した22項目の「取り組むべきマテリアリティ」を当社の長期ビジョン「NFC VISION 2030」の3つのサブコンセプトに分類し、具体的な取り組み内容とKPI(評価指標)を設定いたしました。今後は、「取り組むべきマテリアリティ」の進捗状況を可視化する為、目標数値を設定していきます。

NFC VISION 2030 マテリアリティ 取り組み内容 KPI(評価指標) SDGs
多様性を活かした
イノベーションで、
未来の「キレイ」を
お手伝い
人権 女性が生き生きと
活躍できる会社にしよう
・管理職女性比率 SDGs 質の高い教育をみんなに SDGs ジェンダー平等を実現しよう SDGs 働きがいも経済成長も SDGs 人や国の不平等をなくそう
障がいのあるなしに
関わらず等しく働ける
職場にしよう
・障がい者雇用比率
育児・介護を支援して
ワークライフバランスを
実現しよう
・育児休業取得率
・介護に対する具体的支援策
環境 環境と共存できる
製品開発をしよう
・研究開発投資額
・特許件数
サステナブルな
モノづくりで
地球の「キレイ」を
お手伝い
SDGs 安全な水とトイレを世界中に SDGs エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs つくる責任 つかう責任 SDGs 気候変動に具体的な対策を SDGs 海の豊かさを守ろう SDGs 陸の豊かさも守ろう
PRTR法対象物質排出量を
削減しよう
・PRTR法対象物質排出量
カーボンニュートラル
社会の実現に貢献しよう
・温室効果ガス排出量
・再生可能エネルギーの使用量
産業廃棄物を削減し、
再資源化を推進しよう
・産業廃棄物の発生量
・リサイクル率
水資源の有効活用を
強化しよう
・水の使用量
・排水量
コンプライアンスと
安全・安心で、
社会の「キレイ」を
お手伝い
コンプライアンス コンプライアンスを
強化しよう
・コンプライアンス研修受講率 SDGs つくる責任 つかう責任 SDGs 平和と公正をすべての人に
労働安全衛生 労働災害を防止し、
労働者の安全と健康を
確保しよう
・労働災害件数
・研修受講率(化学物質、安全教育)
・ストレスチェック受検率
製品安全・品質 安全・安心な製品で
社会に貢献しよう
・品質クレーム件数