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天然由来原料

 配糖体 GLYCOSIDES

天然化合物の多くは配糖化によって無毒化、安定化、親水化されています。

日本精化では各種配糖体を工業的に生産、その技術力には定評があり、多くの化粧品メーカーへ配糖化製品の供給を行っております。


 アルブチン ARBUTIN

アルブチンは、コケモモ、ウワウルシ等の植物にも含まれる天然型(β−グルコシド型)の配糖体です。

アルブチンは、医薬部外品の主剤(有効成分)として広く知られる成分で、メラニン合成に重要な酵素・チロシナーゼを阻害する等の作用により、優れた美白効果を示します。

日本精化では、世界に先駆けてアルブチンの工業的製法開発に成功し(製法特許も保有しております)、アルブチン製造に関して長年の実績を持っております。

       

               アルブチンの化学構造


アルブチンのサンプル、規格等のお問い合わせは、信頼と実績の日本精化までどうぞ。

〒103-0001
 東京都中央区日本橋小伝馬町4番9号
 日本精化株式会社 香粧品営業部
 Tel: 03-3664-7781 Fax: 03-3664-7866
 E-mail: guchy-y@nipponseika.com



 Sucraph® AG-8

Sucraph® AG-8は糖<親水基>とアルキル基<疎水基>がグリコシド結合で結ばれた界面活性剤で、化粧品、繊維処理、染毛の分野で特異な機能が認められています。

水溶性で低毒性の非イオン界面活性剤でセルロースと親和性があります。
ケラチン、酵素などタンパク質に対してマイルドな界面活性剤で、染毛時の濃染・均染効果、酵素の安定化、活性効果など他のアルキルグルコシドにはない特異な機能があります。
アルカリ水溶液に可溶で、高濃度アルカリ水溶液中でも長期間安定です。
ヘアカラーまたはブリーチにおける頭皮の刺激感を緩和させる働きを持っています。


酸化染毛剤に各種非イオン界面活性剤を添加し、濃染効果を比較した。(1剤に2%添加) AG-8のみ顕著な濃染効果が認められた。

A : 他社アルキルグルコシド(C12〜16)
AG-8 : Sucraph AG-8
C : 界面活性剤 無添加
D : 他社アルキルグルコシド(C8〜16)
E : ノニルフェニル系活性剤
F : POE(20)POP(4)セチルエーテル
G : 未処理
各種非イオン界面活性剤による濃染効果
商品名
Product Name
全成分表示名
INCI Name
CAS No.
EINECS or ELINCS No.
性状
Appearance
機能・特長
Application
用途
Use
アルブチン
 
アルブチン
ARBUTIN
497-76-7
白色粉末
White Powder
美白効果
チロシナーゼ活性阻害
医薬部外品主剤
美白化粧品 
Sucraph®AG-8
 
カプリリルグルコシド
CAPRYLYL GLUCOSIDE

WATER
29836-26-8
249-877-8
7732-18-5
231-791-2
淡黄色
粘性水溶液
染毛助剤
酵素の安定化
頭髪製品
 

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 また、配糖化したいものがございましたらご相談ください。
 お客様の配糖化のご要望にもお応えできます。

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